ラルフローレンとリシュモン・グループが手を組み、ストラップを製作する際も、わざわざ自社のレザーを使わせるなど、異常なまでのこだわりを持って製作されたラルフローレンのハンドワインディングウォッチ、スポーティング クラシック 45mmです。
IWCの名機、F.A.ジョーンズ・キャリバー(Cal.98290)をラルフローレン用にカスタムしたRL98295を搭載しています。
F.A.ジョーンズ・キャリバーは、初期のポルトギーゼやトゥールビヨン、ミニッツリピーターなどに採用され、完成度が高いムーブメントとして知られています。
IWCでも現在は本当の高級機だけに採用するムーブメントであるため、このムーブメントを搭載したスポーティング クラシック45mmは非常に価値のある時計だと思います。
ちなみに当時の定価は税込みで1,347,500円でした。
2020年にメーカーでオーバーホールした個体を新品、ストラップが傷んでいたので、ブランパンのレザーストラップとカミーユ・フォルネのDバックルに交換してあります。(純正尾錠も付属します。)
外装については、ベゼルとケースに使用に伴う薄いスレ傷がありますが、全体的に気になる大きな傷みはありません。
機関については、毎時18,000振動のロービートで、ちなみにパワーリザーブは46時間です。
附属品は、純正箱、ギャランティーカード(無記載)、取扱説明書です。
※時計を結びけている茶色い台座は付属しません